AGA

”Androgenetic Alopecia”の略称で「男性型脱毛症」を意味します。
10〜30代の頃から抜け毛が増え、薄毛の進行が始まる「若年性脱毛症」と、
40代以降に薄毛が進行する「壮年性脱毛症」を合わせた総称です。

プロペシア

プロペシアとは、男性型脱毛症の進行を抑制するための経口薬、飲む育毛剤です。
一般名ではフィナステリドと呼ばれています。
本来は前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発された医薬品ですが、副作用として異常発毛をみたこと
から発毛剤として用途が広がりました。
日本では、萬有製薬が2005年10月11日に厚生労働省から輸入承認を取得し、同年12月14日から日本初の
男性型脱毛症(AGA)用薬「「プロペシア」が発売されました。

ミノキシジル

血管拡張剤の一種で、体内の血管を拡張し、血流を促進する働きがあります。
もともとは血圧降下剤として高血圧患者に処方されていた経口薬でしたが、投薬された患者の多くに多毛症が
見られたことから、発毛効果を有していることが判明。
後に正式に育毛成分として研究され、1980年代、米国において2%濃度の発毛剤『ロゲイン』として販売される
こととなりました。
このロゲインを皮切りに、現在までにさまざまなミノキシジル系発毛剤が開発・販売されており、日本では『リ
アップ』が代表的なミノキシジル医薬品として販売されています。

HARG療法

Hair(毛髪) Re-generative(再生) theraphy(治療)という言葉の頭文字をとった「HARG」は「ハーグ」と読みま
す。再生医療を応用した最先端の毛髪再生治療です。
これは世界各国における共同研究のもと開発された、毛髪再生の有効成分をダイレクトに頭皮に与えていく治
療法で、医療機関でのみ施術が認められている発毛・育毛療法です。

 

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38歳くらいから、髪の毛の抜ける量が増えてきて、
朝起きたときに、枕の上に髪の毛が7〜8本抜け落ちてるようになったんです。今までそんなことはなかったから、結構ショックでした。だってうちの家系はオヤジもおじいちゃんもハゲていて、血統的にはハゲのサラブレッドですorz

 

 

それで、これはヤバイということで、薬局にいって当時話題だったリアップを買って絶対にハゲにならないようにハゲ対策をしようと決心しました。

 

 

3ヶ月くらい朝晩とリアップを続けた結果、んーーーー抜け毛が減ったのか、よく分からない微妙な感じです^^;
なので、ちょっと心が折れてリアップ止めてしまいました。

 

それから半年くらい放置していたらまた抜け毛が増えてきたのです。

 

さすがにこれはどうかしないと、数年後には絶対ハゲになっちゃうと思い、友達がいいと言っていたプロペシアを飲んでみることにしました。